リハビリ臨床現場で役立つ本について
リハビリ専門家は常に、最新の情報を知って臨床現場で治療に励まなくてはならない。 先端のリハビリ臨床現場で使用されている技術や知識の本にどのようなものがあるのか?本当に臨床現場で参考とされている著書にはどのようなものがあるのか? 専門性やランキングや、売れゆきも記載します。詳しい著書の内容も記載していきますのでご参考になればと思います。専門家が選んだお役にたつものを紹介します。
リハビリ臨床現場で役立つ本最新記事
よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション
価格: 10,500円
販売元: 楽天ブックス
鹿島晴雄/大東祥孝永井書店この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年07月登録情報サイズ:単行本ページ数:633,ISBN:9784815918088【内容情報】(「BOOK」データベースより)失語症と高次脳機能障害のリハビリテーションに関する基礎概念、症候、分野別のリハビリテーション各論、社会的支援に関する包括的教科書。社会的行動障害と発達障害に関する神経心理学的観点からのアプローチを加えている。【目次】(「BOOK」データベースより)1 失語症セラピー・認知リハビリテーションの基礎概念(失語症症候学の発展/失行・失認の症候学?最近の進歩/注意・記憶・遂行機能の症候学?最近の進歩/社会行動障害の症候学/高次脳機能回復の生理学的メカニズム/原因疾患別の障害のメカニズムとそのリハビリテーション/認知神経心理学/発達性言語障害の認知神経心理学/心理言語学/コミュニケーション行動の理論/心理療法・行動療法/作業行動理論/神経心理学的リハビリテーションにおける音楽療法/参加の視点/セタピー研究の方法論:量的研究、単一症例研究、質的研究)/2 失語症セラピー各論(失語症のリハビリテーション:各ステージに応じた対応/障害内容別の失語症訓練方針/急性期の対応/失語症のグループ訓練/拡大・代替コミュニケーション(AAC)/失語症者の社会参加)/3 認知リハビリテーション各論(失計算/物体・画像・色彩の失認/相貌失認と地誌的障害/同時失人/半側空間無視・無視症候群/半側空間無視と関連症状に対する多角的アプローチ/認知症/外傷性脳損傷/意識障害/意欲・発動性の障害/攻撃性/抑うつ・不安)/4 発達障害に対する神経心理学的アプローチ(発達性dyslexia、発達性読み書き障害/特異的言語障害(SLI)/小児失語/小児聴覚失人/小児における視覚失人/発達性計算障害/知的障害/注意欠陥/他動性障害(ADHD)と発達性協調運動障害(DCD)/広汎性発達障害?高機能自閉症をアスペルガー障害を中心に)/5 社会的支援(失語症と高次脳機能障害に対する社会支援体制/高次脳機能障害者のソーシャルワーク/就労支援)【著者情報】(「BOOK」データベースより)鹿島晴雄(カシマハルオ)慶應義塾大学医学部精神神経科教授大東祥孝(オオヒガシヨシタカ)京都大学国際交流センター・大学院人間環境学研究科認知・行動科学講座教授種村純(タネムラジュン)川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 科学・医学・技術> 医学・薬学> 医学

